うちの食費はいくらが適正?

GUM05_CL14075.jpg節約をする際には固定費の見直しから始めてほしいのですが、それが終わったら次はどうすればいいのでしょうか。
次は、実際に自分たちがどれくらいお金を使っているかをはっきりさせてほしいのです。

節約というと食費を節約しようとする方がいらっしゃいます。
確かに食費も節約ポイントの一つなのですが、いきなり食費を半分にしたりしたら大変です。
一人暮らしや夫婦二人生活ならまだしも、お子さんがいたりすると、食費を削るわけにもいきません。
それに、食費を削って普段の食生活のレベルを維持するのはとても大変です。


そうなりますと、食生活のレベルを落とすことにもなるんですが、食生活のレベルを落とすとかなり家族の中に不満が生まれます。
そういったストレスがありますと、節約生活を維持していくのに負担が大きくなってしまいます。
以上の点から、食費をなんの計画性もなく削ってしまうのはおすすめできません。

一般的に、食費の適正価格は収入の15%程度です。
そのため、月収30万円の過程ですと、適正価格は45,000円ということになります。
まぁ、40,000円〜50,000円といったところでしょうか、家族の人数によって柔軟に変える必要はありますけどね。

なんにせよ、まずは自分の家の食費事情がわからないと適正価格とどれくらい乖離しているかもわかりません。
そこで、まずは自宅の食費を見直しましょう。
そして、月収の15%の値段との差があるか否かについて確認しましょう。

食費は家族の健康に関わってくるお金ですので、いくら節約したくてもいきなり削減するわけにもいきません。
節約レシピなども参考にして、健康を維持しつつ適正価格くらいのお金は費やすようにしましょう。

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