食材を残らず使い切る

GUM03_CL01296.jpgのサムネイル画像食材が余ってしまうということは実は節約がうまく行っていないということを表しているんです。
節約には何よりも計画性が重要なんですが、食材が余っているということは計画性が無いことを表しています。
つまり「食材を余らせている=節約できていない」といえるのです。

しかしながら、食材を余らせないで使うというのは難しいと言われます。
そこでこちらでは食材を残らず使い切る初歩的なコツについて説明したいと思います。

食材を残らず使い切るには、無駄な食材を買わないことをお勧めします。
安い食材をまとめ買いするという節約方法もあるのですが、最初は無駄な食材を一切買わないような節約を試してみましょう。
無駄な食材を買わないようにするためには、あらかじめメニューを決めておけばいいのです。
試しに、三日分のメニューの計画を立ててみましょう。下記に具体的なメニューを挙げてみます。



1日目
豚肉の生姜焼き、レタスとトマトのサラダ、ほうれん草のおひたし、大根の味噌汁、ご飯

2日目
サンマの塩焼き、イカと大根の煮物、豆腐とワカメの味噌汁、ご飯

3日目
麻婆豆腐、大根とトマトのサラダ、ホウレン草と油揚げの味噌汁、ご飯



以上のようにあらかじめ三日分のメニューを決めた上で、上記に必要な食材のみを買うのです。
量の調整は家族の人数によって変わってきますが、使う食材は固定されます。

安売り食材をスーパーの広告などで調べて、それをたくさん買い、その食材を中心にメニューを組み立てるというのも有効な方法です。
とにかく、あらかじめメニューを作っておき、買う食材を限定させてしまいましょう。
そうすることでまずは食材を残らず使い切るという方法を身につけることが可能になります。
これが出来るようになれば、他の食材節約方法を実践していけるようになると思います。

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